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月別ログ
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月別ログ 2003年08月26日虹色フラワー、うちむらゆみ at 下北沢Village Green8/25、函館出身の虹色フラワーのLiveを見に下北沢へ。会場のVillage Greenはこぢんまりとしつつもキレイでいい雰囲気のお店。対バンは、うちむらゆみさん、shanaさんの2組。うちむらさんが、2人組ユニット「代々木ソルフェージュ」のひとりと気が付いてびっくり。よく代々木公園で路上ライヴをしているのを見に行っていたな〜。 1番目はうちむらゆみさん。ギター弾き語り。立ち上がりはちょっとハラハラしたが、3曲目当たりから歌も演奏も安定してきて予想以上にいい感じ。1年前に比べて曲調も大人っぽいし、なにより声のチカラ強さが段違い。心のなかで「お〜っ」と拍手。まだまだ歌詞が詰め込みすぎだし、カツゼツも改善の余地アリだが、メロディや声の強さに将来性を感じる。これからどんどん伸びていきそうで今後が楽しみ。 1.萌える赤繋ぐ青 2番手はshanaさん。Gtのサポートで、本人は立ってボーカル。安定した歌声で聴かせてくれる。印象としては姉御キャラ(といったら失礼か)。ストーリー性のあるバラードが合ってそうな感じ。 1.Call 最後はギター弾き語りの虹色フラワー(nonさん1人のアーティスト名)。演奏が始まると一瞬にしてアンニュイな世界へ。ちょっとウィスパー系の独特な歌声が魅力的。「北海道出身なんで暑いのが苦手と言われるんですが、寒いほうがニガテだったりします。」「CDいつもいつも発売すると言っているんですが、のびていて秋ぐらいには出せると思います」。 1.? 2003年08月25日柳田久美子、elliott、清家千晶、竹仲絵里、SHUUBI、岡北有由 at 高田馬場PHASE8/24、柳田久美子さんのLiveを見に高田馬場へ。この日はClub Phase恒例のchocolate mixという女性ボーカルを集めたイベント。出演は順に、Jonica(オープニングアクト)、柳田久美子、elliott、清家千晶、竹仲絵里、SHUUBI、岡北有由。オープニングアクトだったJonicaには間に合わず。 柳田久美子さんは岩手出身&在住の大学生シンガーソングライターで、2年前(当時は高校生)に曽我部恵一のプロデュースでデビューした。今回はバンド編成(Gt、Bs、Dr、Key)で、本人はアコースティックギター。 1.スモールワールド MCでは「一応出る前にお化粧しようかなと思ったんですけど、アブラも取らず、すごい髪の毛で申し訳ないんですけど、一生懸命なのでカンベンしてください」。また、デビューがちょうど2年前の8/22ということで「柳田久美子、2歳になりました。あんまり成長してません。すいません」。 ちょっとファルセットが頼りない感じだけど、独特の切なさがじわ〜っと心に沁みてくる。「8月の虹」と「レモンティー」が聴けたのがうれしかった。 次のelliotは、力強いボーカルのTOMOKOさんを中心にしたバンド。元気出していこうよって感じの歌で、男女問わず観客から「TOMOKOさ〜ん!」と声援が。(ちなみにこの日の観客男女比は8:2ぐらいか) 清家千晶さんは、小柄でcuteな外見ながら声はとても力強く、言葉のひとつひとつがクッキリと突き刺さってくる。カツゼツがいいな〜。鬼束ちひろと同じ事務所だからか(?)言葉を大切に歌う歌唱法が似ている感じ。 1.スミレ 次は竹仲絵里さん。mawariから改名して順調に活動中だが、客層が以前とほとんど同じなのは本人としてはどうなんだろう。それはさておき、この日のサポートは、なんとnino trincaの上田さん(key)、chacoさん(Dr)、鹿島さん(Bs)。あいかわらずエキセントリックな上田さんのパフォーマンスに笑ってしまった(かなり抑え気味ではあったが)。竹仲さんにとっては久々のバンド形式とのこと。 続いてSHUUBIさん。サポートはGt(谷口崇)、Bs、Dr。今日の衣装のテーマはロリだそうで、髪もボサボサ(エレカシの宮本で〜す)。グルーヴ感ある「高田馬場2003」「うららかな」や、しっとり聴かせる「ママ」などが印象に残った。 トリは岡北有由さん。しょっぱなから迫力あるステージで圧倒!社長の別荘で合宿レコーディングをしていたそうで、ドラマーがほとんど自炊担当だったらしい。今後、バンド「PABLONIK」としても活動するとのこと。 終演後の会場出口では谷口深雪さん本人がフライヤーを配布。このあとすぐ、高田馬場駅前で路上ライヴをするというので帰りがけに見に行く。23時半ぐらいまでやっていたような。ちなみに谷口さんは岡北さんと同じ事務所。 2003年08月22日ji ma ma at 新宿MARZ8/22、ji ma maのライヴを見に新宿MARZへ。ji ma maは、沖縄出身ボーカルのテルミーさんと、滋賀出身Keyboardのマッキーさんの2人組ユニット。きょうの対バンは出演順に、So-nami、ji ma ma、The Sad Sad Planet、Sleepin' JohnnyFish、Grace。どれも初見のバンドばかり。 1番目はSo-nami。vo(soさん)とkey(namiさん)の女性2人組。バラード系の歌を中心に演奏。 会場には左手にサブステージが用意されており、対バンの入れ替わり作業の間に、「心海」という男女2人組(女性vo&男性gt)のユニットが演奏(このあとも幕間に3回ほど出場)。 ji ma maは2番目に出場。新宿MARZでのライブは2回目とのこと。2曲目と3曲目でショーロクラブの沢田穣治さん(g)が参加して、おっとびっくり、ぜいたくだな〜。客層がちょっとjimamaとは合わないかなと思ったが、確かな実力を感じさせる演奏でしっかりとお客を魅了していた。「パッピー」では水玉が弾むようなキーボードの音が心地よく、「街」では切ない街角の情景がじわ〜っと浮かび鳥肌もの。沖縄の某CD店で1位を獲得したというMCでの報告に、客席から大拍手。 ところで、会場には開演前からなにやらステージ最前部にゴチャゴチャ紙袋やらバッグが占拠。どうやら場所取りらしく、なんだかアイドル系イベントの雰囲気がただよい不安が襲う(ってアイドルのライブに行ったことないけど)。で、最後にわかったのだが、これはラスト出場のGraceの客のしわざだった。Graceは女性vo&男性gtのユニットで、路上ライブで人気らしいのだが、客のノリがアイドル系(秋葉系?)でコワイ。ペンライトを振り回したり、低音で声援したり、ジャンプしたり。こりゃかなわんと早々に退散。 |
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